ルワンダについて


ルワンダ共和国

 ルワンダ共和国(ルワンダきょうわこく)は、中部アフリカに位置する共和制国家。内陸国であり、西にコンゴ民主共和国、北にウガンダ、東にタンザニア、南にブルンジと国境を接する。面積は福島県の2倍程度しかない。首都はキガリ。
 地形は、首都以外は草地で丘が多いため「千の丘の国」と呼ばれる。気候は温暖で、コーヒー、紅茶を主とする農業国である。

ルワンダ内戦

 1994年4月,フツ族出身のジュベルナール・ハビャリマナ大統領らを乗せた飛行機が何者か(「フツ族の過激派による犯行」と「ツチ族の犯行」の二説有り)に撃墜されたことに端を発して、フツ族によるツチ族の大量虐殺が始まり、一説には約100日間で国民の10人に1人、少なくとも80万から100万人が虐殺が行われたとされている。内戦の悲劇については、映画(「ホテルルワンダ」、「ルワンダの涙」)にもなり、世界中で語られている。




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